ちょっと一息
爪きりしてますか? ― 2007年05月24日
ワンちゃんや猫ちゃんの爪は人と一緒で切ってあげないと伸び続けます。定期的な爪きりはワンちゃん達にとって大切なケアの1つです。ではどうやったら上手に切ってあげられるのでしょうか?
ここで簡単なコツとアドバイスをお伝えしたいと思います。
まず爪には大きく分けて透明爪と黒色爪があります。もしご自宅のワンちゃんが透明爪であれば目で見てすぐ中の血管が透けて見えると思います。そこには神経も通っているのでご自宅では血管から3~4mm手前の所で切ってあげましょう。
そうすればワンちゃんも痛がらずストレスなくケアできます。
黒い爪の子は透明爪と違って、目で見て血管が分からないのでコツをつかむまでに少し時間がかかってしまうと思います。
少しずつ切っていくと中心に白い芯のようなものが見えてきます。そうしたら切るのをやめましょう。
もしおうちで難しいようであれば無理せず気軽にご来院下さいね。
分からない事があったら是非スタッフに声をかけて下さい。丁寧にアドバイスさせていただきます。
爪きりは当院やお店のペットコーナーに置いてあります。動物用爪きり、見た事のない方はのぞきに来てくださいね。
ここで簡単なコツとアドバイスをお伝えしたいと思います。
まず爪には大きく分けて透明爪と黒色爪があります。もしご自宅のワンちゃんが透明爪であれば目で見てすぐ中の血管が透けて見えると思います。そこには神経も通っているのでご自宅では血管から3~4mm手前の所で切ってあげましょう。
そうすればワンちゃんも痛がらずストレスなくケアできます。
黒い爪の子は透明爪と違って、目で見て血管が分からないのでコツをつかむまでに少し時間がかかってしまうと思います。
少しずつ切っていくと中心に白い芯のようなものが見えてきます。そうしたら切るのをやめましょう。
もしおうちで難しいようであれば無理せず気軽にご来院下さいね。
分からない事があったら是非スタッフに声をかけて下さい。丁寧にアドバイスさせていただきます。
爪きりは当院やお店のペットコーナーに置いてあります。動物用爪きり、見た事のない方はのぞきに来てくださいね。
ブラッシングしてますか? ― 2007年05月24日
最近ペットは家族の一員のようにかわいがられていますね!
より人間との距離が縮まり、おうちの中でペットと接する機会も増えたとように思います。特にここ最近では小型犬が多く飼われるようになりお手入れを必要とするワンちゃんも増えてきました。
ブラッシングはトリミングでやると思われている飼い主さんもたくさんいますが実はおうちでのブラッシングがとても重要だということはご存知でしたか???
流行のトイプードルなどはすぐに毛玉ができてしまうため毎日のブラッシングは欠かせません。
ブラッシングすることでワンちゃんの皮膚や毛の状態を観察して病気の早期発見にもつながるのです。
そこでブラッシングのやり方を説明したいと思います。
おうちでやる場合はペットショップなどで売られている《スリッカー》と呼ばれるブラシや《コーム》といわれるブラシを使ってやるのが一般的です。
これらのブラシは結構硬めにできていますので、あまりガシガシブラッシングすると皮膚を傷つけてしまう恐れがあります。
やり方としてはまず、毛を掻き分けて皮膚が見える状態にします。
皮膚が見えたらそこからやさしくスリッカーをかけもつれや毛玉を取り除きます。スリッカーが引っかからずに通るようになったらコームでもう一度ブラッシングします。
そうすれば痛がらずに毛玉やもつれが取れるんですよ!
大きく硬い毛玉になってしまった場合ははさみなどで絶対にとらないでください。毛玉に皮膚が一緒に絡んでいて皮膚まではさみで切ってしまうというケースをよく聞きます。
こうなった場合はトリミングに出してあげましょう。
これから始めるという方は最初から押さえ込んでやるのではなくまずは慣らす程度から短時間で少しづつやっていきましょう。
最後にやらせてくれたらきちんとほめてあげることが大切です。
ご褒美をあげてもいいですしたくさん遊んであげるのもいいでしょう!
嫌な事の後にはいいことがあるというのを教えながらブラッシングすればきっとワンちゃんもブラッシングが好きになってくれるはずです!
より人間との距離が縮まり、おうちの中でペットと接する機会も増えたとように思います。特にここ最近では小型犬が多く飼われるようになりお手入れを必要とするワンちゃんも増えてきました。
ブラッシングはトリミングでやると思われている飼い主さんもたくさんいますが実はおうちでのブラッシングがとても重要だということはご存知でしたか???
流行のトイプードルなどはすぐに毛玉ができてしまうため毎日のブラッシングは欠かせません。
ブラッシングすることでワンちゃんの皮膚や毛の状態を観察して病気の早期発見にもつながるのです。
そこでブラッシングのやり方を説明したいと思います。
おうちでやる場合はペットショップなどで売られている《スリッカー》と呼ばれるブラシや《コーム》といわれるブラシを使ってやるのが一般的です。
これらのブラシは結構硬めにできていますので、あまりガシガシブラッシングすると皮膚を傷つけてしまう恐れがあります。
やり方としてはまず、毛を掻き分けて皮膚が見える状態にします。
皮膚が見えたらそこからやさしくスリッカーをかけもつれや毛玉を取り除きます。スリッカーが引っかからずに通るようになったらコームでもう一度ブラッシングします。
そうすれば痛がらずに毛玉やもつれが取れるんですよ!
大きく硬い毛玉になってしまった場合ははさみなどで絶対にとらないでください。毛玉に皮膚が一緒に絡んでいて皮膚まではさみで切ってしまうというケースをよく聞きます。
こうなった場合はトリミングに出してあげましょう。
これから始めるという方は最初から押さえ込んでやるのではなくまずは慣らす程度から短時間で少しづつやっていきましょう。
最後にやらせてくれたらきちんとほめてあげることが大切です。
ご褒美をあげてもいいですしたくさん遊んであげるのもいいでしょう!
嫌な事の後にはいいことがあるというのを教えながらブラッシングすればきっとワンちゃんもブラッシングが好きになってくれるはずです!
