ちょっと一息

お散歩の5つ道具2007年05月24日

わんちゃんとのお散歩は、楽しいですよね。
愛犬とのコミュニケーションの時間にもなりますし、楽しそうにしっぽを振って歩いている姿を見るだけでこちらも癒されてしまいます。しかし残念なことに、時々マナー違反の飼い主さんに会ってしまうこともあります。

ここでは、お散歩時に持ち歩いて欲しい5つ道具をご紹介します!


①ウンチ袋
愛犬がウンチをしたら、必ず拾いましょう。一回のお散歩で何回かすることもあるので、複数個持っていたいですね。

②お水
ペットボトルにお水を入れて持ち歩きましょう。愛犬がおしっこをした時に、そのままにするのではなく、さっと流したいものです。他の方の敷地内でしてしまった時などに、必須です。

③トイレシーツ
おしっこを大量にしてしまった時、ぜひ吸い取っていってください。皆さんが逆の立場で、自宅を出たら目の前に他犬のおしっこの湖があったら嫌ですよね。他の方々にも気持ちよい散歩タイムにしたいですね。

④ロングリード
ドッグランでない限り、わんちゃんをノーリードにするのは絶対にやめてください。わんちゃんにとって、リードは命綱です。大切な愛犬を守るためにも、走り回らせたい時はロングリードを使いましょう。
また、世の中にはわんちゃんが好きな方々ばかりではありません。苦手な方々や小さな赤ちゃんを連れているお母さん達にとって、ノーリードのわんちゃんはとっても怖いものなのです。マナーとしても、ノーリードはやめましょう。

⑤光るグッズ
暑くなってくると、お散歩の時間は太陽の出ていない時間になってくるのではないでしょうか。
車や自転車に乗っている人たちにとって、暗い中、足下を歩いているわんちゃんは見づらいので光るグッズを使いましょう。何色にも光る物や可愛い形の物なども売られていますよ。

⑥お散歩バッグ
最後に、これらのグッズを入れるお散歩バッグを持ちましょう。
手ぶらで犬の散歩をしている人を見ると、「あの人は犬のトイレの始末をしてくれるのだろうか?」と疑問に思われてしょうがありません。せっかくマナーを心得ていても、これでは台無しです。
「私は大丈夫よ♪」と示すためにも、持ち歩きたいですね。

ご近所に愛されるわんちゃんにするためにも、飼い主さん自身のマナーも身につけましょう!

T. Watanabe

ドッグカフェ・マナー2007年05月24日

子犬の頃のワクチンプログラムが終了し、お外を自由に歩けるようになると行ってみたくなる場所の一つが「ドッグカフェ」なのではないでしょうか?
愛犬と楽しくお茶を飲んだり、ケーキを食べたり…。 
素敵ですよね!
ですが、わんちゃんのしつけを全く行っていないと、なかなか楽しめません。
 
まず、マナーとしてドッグカフェに入る前には、おトイレを済ませておきましょう。
誤ってドッグカフェ内で粗相をしてしまった時のためにも、トイレシーツ・ティッシュ・消臭剤・ビニル袋は常に持っていたいですね。

また、他のわんちゃんがたくさんいますので、そのような場所であっても吠えかからないよう、小さな頃からいろいろなわんちゃんと仲良くしておきましょう。

そして最後に、オーナーさんがお茶を楽しんでいる間、静かにしている練習もしておきましょう。最近は、わんちゃんが安全に店内を走り回れるドッグカフェも出てきていますが、ほとんどの場合、わんちゃん可の席がお外や道路側にあるので、動き回っていては危険ですし、お店の形式によっては、他のわんちゃん達に迷惑をかけてしまうこともあります。
オーナーさんがお茶を飲んでいる間、静かに足下に伏せたり座っている練習をお家の中で何度も行っておきましょう。その時、わんちゃんが熱中していられる知育玩具などを使うのもいいですね。

楽しいひとときのために、わんちゃんを素敵な紳士淑女に仕付けていきましょう!

T. Watanabe